第43回全日本中国語スピーチコンテスト第23回茨城県大会について

第23回中国語スピーチコンテスト茨城県大会について

このたび、全日本中国語スピーチコンテスト第23回茨城県大会を11月8日(土)午前10時30分から、水戸市三の丸1-1-42「駿優教育会館」において開催することになりました。

スピーチコンテストに出場希望の方は、下記お申込書をお送りください。

第43回全日本中国語スピーチコンテスト第23回茨城県大会開催要項

1.目的 本県における中国語学習の普及と質の向上を目指し、あわせて日中両国民の相互理解と相互信頼を深めることに寄与することを目的とする。
2.主催 NPO法人茨城県日中友好協会
3.日時 2025年11月8日(土)10時30分開会
4.会場 駿優教育会館2F大会議室水戸市三の丸1-1-42
5.コンテスト種目
  1. 朗読部門:課題文朗読(3分以内)
  2. スピーチ部門:自由テーマ(5分以内)
1、2の部門について「中学生・高校生の部」「大学生・大学院生・一般の部」に分けて実施し、表彰についても同様とする。課題文については、添付の朗読課題文で行う。(全部門共通課題)
6.出場申込 ■申込締切日:2025年9月19日(金)必着
■応募方法
1.提出物
・所定の申込用紙、原稿(スピーチ部門で出場の方)
・録画したもの※Windows標準メディアプレイヤーで再生可能な形式
2.提出方法
・郵送(〒310-0011 水戸市三の丸1-1-42 駿優教育会館6F)
NPO法人茨城県日中友好協会事務局宛
・メール:info@jcfa-ibaraki.net
■その他
1.事前審査として、審査員による録画での審査を行い、本選出場者を決定する。
2.本選出場者を事前審査者から30名の優秀者を選出し、出場者を決定する。
3.朗読部門中学生・高校生の部は各学校5名までの申し込みとする。
7.出場資格 以下の条件を満たした者のみ出場できる
【共通資格(全ての部)】
  1. 日本国籍を有すること
  2. 両親がどちらも中国語を母語としておらず、自分自身も中国語を母語としていないこと(注1)
  3. 中国語を主にして授業を行う学校(中華学校など)に在学した経験がないこと
  4. 中国語を日常的に使用する地域に、通算13ヶ月以上留学または滞在したことがないこと。ただし、中国にある日本人学校に在学した経験がある場合、滞在期間に関係なく出場可能
  5. 過去に全国大会で優勝したことがないこと
  6. 茨城県に住んでいるか、茨城県の学校や職場に通っていること
(注1)「母語」とは、その人が自然に身につけ、日常的に使用する言語のこと
【中学生・高校生の部のみ出場可条項】
  1. 日本の中学・高校に在学している者
【大学生・大学院生・一般の部のみ出場可条項】
■大学生・大学院生のみ出場可条項
  1. 大学、大学院、またはそれに相当する学校に在学している者(注2)
  2. 出場時の年齢が30歳未満である者(30歳以上の者は「一般部門」に出場)
■一般部門のみ出場可条項
  1. 小学生以下の者
  2. 18歳以上で大学、大学院などに在学していない者、在学中でも出場時の年齢が30歳以上の者は「一般部門」に出場すること
(注2)大学には短大や文科省指定の外国大学日本校も含まれる
出場資格に疑問のある場合は、主催者側が可否を決定する。
8.審査基準
  1. 発音が正確であるか
  2. 文章の区切りが正しいか
  3. 文章を理解しているか
  4. 時間内に終了したか
  5. 原稿を見ないで発表したか
  6. 発表態度
  7. 質疑応答
  8. 総合評価
※朗読部門は(5)と(7)を省き審査する。
9.表彰 各種目の部門優秀者を表彰する。
最優秀者及び優秀者の中から、計6名を上限に2026年1月に開催予定の全国大会への出場を推薦することができる。
10.後援(予定)
11.出場申込・お問い合わせ先 NPO法人茨城県日中友好協会事務局
〒310-0011
水戸市三の丸1-1-42 駿優教育会館6F
電話:029-350-1231
FAX:029-350-1232
e-mail:info@jcfa-ibaraki.net
12.注意事項 大会の円滑適正な運営を図るため、当日の会場内外での審査等に係る抗議、申入れ等は一切受付けない。

今回の主な改正事項

第43回大会において、下記の内容で部門変更、参加条件改正を実施します。

項目 43回(今回) 42回(前回) 改正理由
参加条件 中国語を日常的に使用する地域に、通算13ヶ月以上留学または滞在したことがないこと。ただし、中国にある日本人学校に在学した経験がある場合、滞在期間に関係なく出場可能。 中国語を日常語とする地域に通算13ヶ月以上留学(*注2)または滞在したことのある者は不可。 日本人学校は日本と同等のカリキュラムで学習しており、中華学校と同様のレベルで中国語を学べる環境とは言い難い。
2024年度(2025年3月まで含む)以前に本大会または他スピーチコンテストで発表された原稿は不可 発表原稿は過去未発表のものとする。 複数のコンテストに出場する場合、同じ原稿で出場可能とすることにより、出場者の負担を減らすことができる。
朗読部門は3部門に戻す。音源審査で各部門最優秀のみ決定し、全国大会では3名が発表する 朗読部門は1部門とする。全国大会での発表も1名のみ 都道府県大会では朗読部門がスピーチ部門への足掛かりとして周知されている。3部門に戻すことにより、より多くの初心者が参加しやすくなる。
朗読部門において、中国語学習歴は問わない。 (全て不可条件)
  • 中国語を日常語とする地域に継続1ヶ月以上滞在(含・留学)(*注6)した経験のある者
  • 業務として中国語を日常的に使用したことのある者、または現在使用している者
  • 高校、大学、専門学校において中国語を専攻している者(過去に専攻していた者も含む)の内で都道府県大会出場時に学習期間2年を超えている者。
  • 専攻以外の者(第二外国語、中国語教室等で学習、独学)の内で都道府県大会出場時に学習期間4年を超えている者。ただし、60歳以上で初めて中国語学習を始めた者は学習期間を問わない。
厳密に中国語学習期間を諮ることは不可能、また学習期間を問わずに出場対象者を広げることにより、再学習者含む多くの出場者を見込める。
  • 中国語学習者が発表の場を持つことで、学習意欲を高め、語学力の向上を図る。
  • 言語を学ぶことで、中国の文化や社会に対する理解を深め、日中友好に貢献する。

という原点を再考し、一人でも多くの中国語学習者が参加できるよう、上記内容での改正となりました。

関連資料

NPO法人茨城県日中友好協会事務局
〒310-0011 水戸市三の丸1-1-42 駿優教育会館6F
電話:029-350-1231 FAX:029-350-1232
電子メール:info@jcfa-ibaraki.net